OUR VOICE 【ALBUM「fiesta」】

1.Prelude(instrumental)

投稿者:GINKO
冬になると聴きたくなるCDが「fiesta」。この曲のどれとは言いがたいのです。
ピーンと張り詰めたような冬の冷たい空気の中、窓越しにまた、どこまでも続く
白い冬景色の中を車で走る時には最高の曲だと思っています。

投稿者:美樹ちゃんの弟子Emi
この曲を聴くと「星のきれいな冬の空」をイメージします。
なんといっても 記念すべきファーストキスのBGMですもの!
今聴いても甘酸っぱい思い出がよみがえってきます。

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2. (They long to be)Close to you

投稿者:akiko
二十歳のころ、この曲ばかり聞いていました。年上の女性に恋をし、どんどん好きになっていくのに、強がってなかなかうまく付き合えない。そんな切ないころのことを思い出します。

5月18日、大阪フェスティバルホールのライブにいきました。あなたの透き通った自然な歌声が心に響き、涙がとまりませんでした。
体の不自由な方にやさしくされていた、あなたの姿が心に残っています。

いつまでも、いつまでもあなたの歌声をきかせてください。

投稿者:akiko
実は・・このアルバムが「今井美樹」を好きになって一番初めに買ったアルバムでした。
その時は、CDなんてものはないし・・我が家には、「ステレオ」なんてものもなく・・
「カセットテープ」しか聞けない状態だったのですが・・。(笑

何回も聞いていました。まだ、高校生だったけど・・(英語も読めないのに)マネしてくちずさんでいました。
美樹さんの・・あの、透き通る声・・思い出の1曲です。

ジャケットの、白いセーターも印象的でした。

投稿者:miho
あの頃は、フワーッと穏やかな気分になりたい時によくひとりで聴きました。
とても短距離選手とは思えない(笑)伸びやかな美樹ちゃんの声が、とても心地よくて。。
今は、もうすぐ一才になる娘と車の中で聴いています。彼女もフワーッとなってるのかな?

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3.The lady wants to know

投稿者:Ann
「fiesta」は、冬になると聴かずにはいられない私の大好きな大好きな一枚です。
どの曲も大好きで、選ぶのにかなり迷ったんですが、「The lady wants to know」です。
まず、この曲そのものがいい曲なんです。あったかくて、キュートで、歌詞も素敵です。
コルトレーンやマイルスが歌詞に出てきて、そのとき私はジャズが好きになり始めた頃だったので、とっても嬉しかったのをおぼえています。
そして、美樹ちゃんの声がすごく英語の歌詞とフィットしていて、すごく自然な感じで、 カバーとは思えないほどです。ほんと、美樹ちゃんは発音がきれいです。
私は、この曲のオリジナルはその時知らなかったので、美樹ちゃんのカバーで初めて聴いて、 もうなんて素敵な曲なんでしょう!と思ったんです。
そして、こんな素敵な曲をずっと聴いてきた美樹ちゃんが大好きになって、そして美樹ちゃんのおかげでマイケル・フランクスというすばらしいミュージシャンとも出会えたんです。
いつも思うんですが、美樹ちゃんのテイストの良さにはいつも感動します。
それは、美樹ちゃんが作る曲でもそうだし、日常的に聴いている曲もそうです。
「lady's just like heaven when she smiles」は、美樹ちゃんそのものですね。

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5.Feel like makin' love

投稿者:Strolling in the park
ロバータ・フラックが唄ったかの名曲「愛のためいき」を、Vo:MIKI IMAI,E・Guitar:TSUYOSHI KONで元以上の暖かく切なく優しい楽曲になっていますね。
冬にはこの歌、このアルバムを聴いて「気持ちいい」を抱きしめてください。

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7.Lovin' you

投稿者:Karin
このアルバムを聴きながら、ことさら胸が痛むようになったのは1年前の冬でした。
冷たく張り詰めた朝のような自分のなかに隠れていた気持ちに気づかされたのがLovin'youです。
でも自分だけの秘密なんですけどね(笑&涙)
Snow falling~からのつながりも素敵だと思っています。

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9.Company~Epilogue

投稿者:elena
この曲は詩も切ないのですが
第一志望の大学に落ちて大泣きした夜に聞いた曲です。
そしたら翌日他の大学から合格通知が来たのですが…

それ以来ものすごく辛いことがあった夜には
この曲を聴くと何か次の日はいいことがあるような気がして
時々ゲンをかつぐために聞いています。

切ない曲なのですが
何か暖かいものに包まれるような思いになって
「よっし!!明日はいいことあるぞ」と自分を励ましています。

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10.ひとりでX'mas

投稿者:yukiko
このアルバムは、もう20年も前の物なのですね…。
今は2008年12月…、当時、姉が買って来たこのアルバムはgolddiscでした。
special感満載で、まるで美樹さんからのX'mas presentみたいでした。
この”ひとりでX'mas”は、雪が散らつく街をひとり歩く女性が描かれていますが、
当時、ソバージュだった美樹さんが、ひとりX'masの街を歩きながら、
空から降ってくる雪に笑顔で手を翳す情景が思い浮かびます。
”街中がキャンバスみたい”…美樹さんの言葉が素敵です。
X'masが近づいている今、聴きたい曲です。

投稿者:寛美
まだ私に彼と呼べるようなステディな人がいなかった頃に、くり返し聴いた曲です.
周りの友人達は気軽にお付き合いできて、X’masも楽しそう...そんな風に想えていた頃、部屋で一人聴いていました.
この曲を聴くと、心がほっと落ち着いて、穏やかになったそんな記憶が甦ります.
今でも、変わらず好きな一曲です.

投稿者:咲百合
美樹さんの作詞、作曲の『ひとりでX'mas』を聴いていると、ひとりで過ごすクリスマスもなんだかロマンチックのように思えてきます♪
retourツアーの名古屋のファイナルの時はちょうどクリスマス時期で、美樹さんと一緒に『ひとりでX'mas』を思いっきり唄えて楽しかったです☆

投稿者:elena
これからの時期はやっぱりこの曲です。
気が付いたらもうこの曲が出て10年以上になるのですね。
けれど全然色褪せない清冽な響きを持って私の胸に届いてきます。

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