OUR VOICE 【ALBUM「MOCHA under a full moon」】

1. TOKYO 8月サングラス

投稿者:松本茉由美
この曲を聴くと いてもたってもいられなくなって 元気に街へ飛び出したくなっちゃいます!
晴れた日のドライブにも最高!

投稿者:MAY
10代後半から20代後半にかけてもの凄くたくさん聴いていたので、「これがNO.1!」って決められないのですが、毎年夏になるとこの曲を口ずさんでしまいます。
私は生まれも育ちも東京だし会社の都合上、所謂お盆休みというものがなかったので、まさに「TOKYO8月サングラス」状態でしたね。
出社前、少しだけ早めに家を出て、通勤途中のカフェでコーヒーを飲みながら真夏の街の風景をぼんやり見るのが好きでした。
「なくした恋」ではなく今年は新しい恋人が一緒でお休みもきちんとあるから、今年は「TOKYO~」とはちょっと違う夏になりそうです。

投稿者:Midori
元気になれる曲のNo.1と言ったらこの「TOKYO 8月サングラス」です。
毎日この曲から始まる「MOCHA」アルバム聴き元気に出勤していたあの頃を思い出します。
そしてステージでの元気な美樹さんも思い出します。

投稿者:夏大好きEmi!
「MOCHA」というと 「夏」をイメージしてしまい、特にこの曲は「神戸」の街を思い浮かべてしまいます。
というのも 大学2年の夏に当時付き合っていた彼と、初めて旅行に行ったのが神戸だったのです。
そして車の中で、発売されたばかりのこのアルバムを聴きながら 神戸の町並みを見ながら 楽しい時を過ごした思い出がいっぱいこの曲につまっているので今でもこの曲を聴くと あの瞬間にタイムスリップしてしまうのです。
その彼とは別れてしまいましたが、お互い素敵なパートナーに恵まれて2児の親として頑張っています。
美樹ちゃんの「うた」は、どんな思い出も素敵なものにしてくれる「不思議な力」を持っているな~といつも感じさせられます。本当に・・・。

このページのトップへ↑

2. 横顔からI LOVE YOU

投稿者:まある
今井美樹さんを初めて知ったのが、僕が10才の時の冬ドラマ、
「想い出にかわるまで」(小学4年にはちと刺激がきつかった)で、
その頃にはすっかり“自然体”のイメージが定着していたのだけれど
高校生のときかなあ、このアルバムを初めて聞いて(特に冒頭の
2曲!!)あまりのヤンチャなお姉さんぶりにちょっとドキドキ
しちゃいました。最近「意外とシングルガール」を見る機会があって
今日のあの穏やかな今井美樹スマイルからは想像できない
破天荒ぶりに卒倒しました。
この曲のベースラインがどうしてもリンボーダンスのテーマに聞こえて
しまいます。シンセサイザーの低音は時代を感じさせますがとてもかっこ
いいです。男と女のかけひき、答えを急ぐ男をいとも簡単に操ってしまう
恋愛テクニックにもうメロメロ☆

このページのトップへ↑

3. Boogie-Woogie Lonesome High-Heel

投稿者:竹田浩
今から22年前初めてCDプレーヤーを買ったときに、買ったのがこのCDです。
boogie-Woogie Lonesome High-Heelはとても忘れがたい曲です。

投稿者:yuki
「空に近い週末」は私が美樹さんを大好きになるきっかけの曲でした。
就職してからの生活は本当に忙しく、いつも誰かがいっしょで、息抜きをできる状態ではありませんでした。
社会に出ると、みんなこんなに忙しいものなのかな・・ といつも思っていました。
休みの日も、実家が自営業のためなかなか一人になれず、夜、寝るときだけが一人だけの時間でした。
そんな時に友人が「おすすめのいい曲だよ。」と言うので、早速聞いてみました。
優しい前奏で始まり、そして、初めて聞く今井美樹さんの歌声。
それはとても心地よく、すうっと私の中に入ってくる感じがしました。
歌詞はもう思わず泣きそうになるくらい、とても感嘆しました。
結局、その当時は歌詞のとおりにできませんでしたが、毎日、出勤前に必ず聞き、「いつか私も」と日々を過ごしていました
。 それ以来、すっかり今井美樹さんの歌声が好きになり、CDも増えていき、雑誌のインタビューなどを見つけては読むようになり、歌声だけではなく、生き方、考え方までが好きになり、今日にいたります。
この曲を聴くと当時を思い出します。

先日の神戸のコンサートに行きました。
2曲目にこの曲が歌われたときは、本当に泣きそうになりました。
主人もいっしょでしたので、なんとなく恥ずかしく、必死でこらえましたけど ^ ^ 。
今ではなつかしい思い出です。

投稿者:チャーリー
夏の寝苦しい熱帯夜になると無性に聴きたくなる曲です。
この曲には深い思い出がありましたMOCHAが発売された当時はまだ自分は10代後半・・
その当時付き合っていた彼女を真夏の深夜、彼女の両親が寝静まったころ「ロミオ&ジュリエット」みたいに窓から連れ出し海へのドライブに連れ出しました。
真夏の夜の秘密のデート・・・あの当時は本当に向こう見ずで若かったんだなぁ~とこの曲を聴く度に思い出しました。
でも彼女はその頃は流行っていたテケテケのユーロビートの方が好きでBoogie-Woogie LONESOME HIGH-Heelのような「大人の恋」を歌ったしっとりとしたロマンチックな曲の意味は理解出来なかったようです。
夏の終わりと同時にその彼女とも別れてしまいましたが・・・
真夏の夜のドライブ(それも絶対!海に行く時)には欠かさず毎年聴いています。
もうMOCHAの発売から10数年も経つのですね・・
あの当時の夏の写真なんか見ると笑っちゃいます(^ワ^)!
渋カジなんて格好してたなぁとか・・
街を歩いている女の子なんか美樹さんの髪型とかファッションを真似た子多かったですよね。
景気も良かったからあの時代に戻りたいなんて思うこともありました。
今となってはいい思い出です・・・そして今年の夏の夜もMOCHA聴くんだろうなぁ・・
でも今聴いても全然古さを感じさせないサウンドはさすが!ですね

投稿者:elena
先日用事で茅ヶ崎を訪れた時に思い出したこと…
「あ、美樹ちゃんの声を初めて生で聞いたのはここだったんだぁ」と。
89年の「Mocha」のツアーの初日は茅ヶ崎でした。
確か「ツアーの始めは海の近くのところでやりたかったんです」って言ってたっけ。
私はおこずかいをためて必死にチケットを取って親にうそをついてはるばる茅ヶ崎まで行ったのでした。
大感激のコンサートの帰り道ふと夜空を見上げたら本当にきれいで、初夏のみずみずしい空気とまだ少し肌寒い夜風が気持ちよくて本当にこの曲ぴったりの夜でした。
夏の気配が感じられるようになると夜空を見ながらこの曲を聞きたくなります。

投稿者:h
美樹さんの歌はどれも本当に好きですが、ずっとカラオケでも十八番なのはこの曲です。
歌詞もそんな時、ある!と実感してしまうしメロディも素敵で美樹さんの代表曲だと思います。
何年もずっと聞きつづけても飽きることなく、美樹さんの歌の上手さを改めて感じます。

投稿者:美紀
この曲をテレビで歌っていた彼女の雰囲気を今でもよく覚えています。
確か シャネルの大きな帽子をかぶって歌っていたように思います。
うまく表現できないのですが「あの時」歌っていた「この歌」が私は好きです。

投稿者:はち
ベースがとてもかっこいいなと思っていたら今井美樹さんの曲でした。
ギター・キーボード・メロディと1つずつの楽器を聴いていたのでいつまでたっても歌詞にたどり着けない、そんな素敵な1曲でしたね。
Ivoryバージョンよりこちらのほうが好きです。
この時代にいい演奏している人があまりにも少なくて飛びついたのを思い出しています。
ここからアルバムをさかのぼり更にアレンジャーが代わるLluviaまでよく聴いていました。

このページのトップへ↑

4. Anytime Manytimes

投稿者:elena
「our voice」を閲覧していたらこの曲に書き込んでいる人がいないのが意外でしたが…。
私は自分でセレクションしたMDを作る時絶対はずさないぐらい好きです。

残念ながらこういう心情を相手に吐露したことがない私ではありますが、たとえ相手にぶつけなくても相手を束縛したい、独占したいって息が詰まるような苦しい思いって恋にはあるんじゃないかな…。

つらい部分、苦しい部分があるからこそ恋する気持ちは人を輝かせるのだ、と思います。

このページのトップへ↑

5. 飽きたら言って

投稿者:さらだ
この曲では、これまでの今井さんの曲によく出てくる感じの、さわやかな恋愛話とはまったく異なる雰囲気のストーリーが展開します。
「3ヶ月前に彼と別れたばかり、でも恋なんてこんなもの」とドライな事を言いながら、「飽きたら言っていつでも、泣きたくないから」と弱さを覗かせるアンビバレンツな女性像は、今井さんが「真夏の太陽みたいにギラギラした」と表現するこのアルバムの登場人物にふさわしいもの。
自分的にはこの曲と、1つ前の「Anytime Manytimes」の2曲が、一番のお気に入りのこのアルバムでの、最大の山場です。

このページのトップへ↑

6.明るくなるまで

投稿者:夏大好きEmi!
やはり、この季節(夏)になると、MOCHAを聴きたくなります~♪
とくに「明るくなるまで」は歌詞もちょっとだけ背伸びした行動を歌っていて、この曲を聴いていた学生の頃、自分も似たようなことをしていたので、すごく懐かしく思います!
大好きなダーリンと娘2人に囲まれた今の生活ももちろん幸せですが、あの頃にもちょっとだけ戻ってみたくなるような、そんな曲です!

投稿者:まある。
ラスベガスに行った時に持っていったCDの中にMOCHAが入っていました。
明け方ラスベガスをバスで出発した時の空の色がジャケットの色と似ていて
カラフルできれいでした。
確かマイアミの強いイメージでと仰っていたと思うのですが。
僕にとってのMOCHAはあの明け方の空です。

投稿者:summer
大学時代の夏を鮮明に思い出します。
MOCHAのアルバムにはいっている曲に出てくる女の子は、ストレートに自分の意見をいえる強い子に感じられて、私も似た部分があるのですごく共感した覚えがあります。

今は子供とやさしい主人に囲まれて幸せな日々を送っていますが、最近、ふと「あの頃に1日だけでもタイムスリップしたいな~」なんて思ったりもします。

投稿者:松本茉由美
この曲を聴くと 高校生の時 初めて朝帰りをした あの朝焼けとか 送ってもらう帰りのドライブを思い出します・・

投稿者:Mieko
美樹さんのアルバムはほとんど持っています。
彼も学生の頃良く聴いていたので、今はアルバムのほとんどが彼の車のオートチェンジャーの中に入っています。
アルバムの中ではMOCHAが一番好きで、その中でもこの曲が一番好きです。
本当のイメージとは違うかもしれませんが、私が想像するのは、朝靄が切れて、日の出直前の高速道路(湾岸線あたり)を彼との夜を想い出しながらひたすら走っている女性の姿です。
自分の周りの全ての物を失いたくないと思えるような、優しい恋愛って素敵だなぁって思います。

このページのトップへ↑

7.ありふれたlove scene

投稿者:MASA
今井美樹さんの曲はどれもこれも好きなんですが、特にこの曲には思い入れがある。
ちょうどこの曲を出した時期に、うちの田舎にもコンサートに来てくれて、街中フィーバーだったわけですが(笑)
ちょうどそのコンサートでこの曲を紹介するときに、「とてもHな曲です」としきりに言ってたというか、ちょうどそのMC中に誰かが咳をして、MCが中断して(今井さんが大丈夫ですか?と気を使ってました)、それでまた仕切りなおしに「とてもHな曲で」ばっかり言ってて、会場大ウケしてて、それがすごく印象に残ってます。
何をそんなにHな曲と推したいんだろうかみたいな(笑)
確かに今までなかったような、エロって感じはないけれど、そうゆうことを感じさせる曲だな~と、今だにこの曲を聴くと、歌詞に注目して聞いてしまいますね。

投稿者:咲百合
私にとって『ありふれたlove scene』は、美樹さんの歌唱力の素晴らしさを改めて実感した曲でもあります♪
ライブでもよく唄われていますが、この曲を唄っている時の美樹さんもとても美しいですね☆
映画のワンシーンが思い浮かんできそうな素敵な曲だと思います♪

このページのトップへ↑

8. 泳ぐ

投稿者:咲百合
『泳ぐ』の涼しげなサウンドがとても心地良くて大好きです♪
私は『mocha』のアルバムは、毎年夏になると大活躍です!!(もちろん夏以外でも聴いてますけど…)

投稿者:はまやまぐりお
大学生の時、初めてのスキューバダイビングで憧れの先輩とふたりで潜ることになりました。
とてもきれいな海の中、ふたりきり、エアの音だけが響いている・・・
先輩はずっと手をつないでくれました。
この歌を聴くと、あの時のどきどきとすばらしい海を思い出します。

このページのトップへ↑

9.地上に降りるまでの夜

投稿者:kaiyu
OLになりたての頃、何度も何度もこのアルバムを聴いていました。
アルバムを通してちょっと強気な女の子というイメージの曲が多く、自分の気持ちを彼にストレートにぶつけてるって感じが、何となくその頃の自分と重なっているなぁと思いながら聴いていたような気がします。
でも、最後のこの曲はここまでの曲とがラッと変わって、彼への愛しさ故、切なさも自分の気持ちも抑えている胸の苦しさが悲しいほど伝わってきます。
歌詞から思い浮かぶ美しい抽象的な情景、物悲しいメロディによく合っていて、当時は付き合っていた彼と幸せ一杯だった私にさえ、切ない気持ちにさせられたものです。
今では家事をしながら美樹さんの曲を聴いて一緒に口ずさむ事が多いのですが、この曲を唄っていると「キッチンで仕事しながら、よくそんなに感情入れて唄えるなぁ」とダンナ様に呆れられてます。

投稿者:松本茉由美
私が初めて今井美樹さんのアルバムを買ったのがこのCD 透明感のあるやさしい声を初めて聴いた幼稚園児の頃から大好きで 声も素敵なのにルックスも好き!といつの間にかファンになっていました
この曲はタイトルから気に入っていて 大人になった今 子供の頃は分からなかった切なさを噛みしめながら カラオケで歌ったり聴いたりしています

投稿者:ちゅるりら
当時このアルバムはとっても大人ぽっく感じて、憧れていた大人の世界そのものでした。
特にこの曲は、彼と彼女の別れのシーンが容易にイメージでき、彼女のせつなさがとても伝わってきます。
「からめた指」「ワイシャツの匂い」・・・彼への思いがあふれています。
岩里さんと柿原さんのコンビは、いい曲が多いですよね。
けれども「ガラスの箱」がガラス張りのエレベータと知ったのは、かなり後のことで、
その時も再び感動しました・・・

このページのトップへ↑