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2018.8.13(月)  8月13日

家族2人はそれぞれ出かけて、キッチンで洗い物をしているうちに、空模様が激変。
わあ、これはあぶない、あの子傘を持っていったかしら…と思い外を見るが、まだ誰も傘をさしていない。

大丈夫だ、と思った時に、は娘からのLINE。
「雨、すごい!」
彼女達がいた辺りは既に大雨になっていて、みんな動けずにいるそう。
外を見たら、確かに雲から降りる筋がどんどん動いて、みるみるうちに、ビル群が見えなくなっていく。
そしてあちこちで光る何本もの稲妻。そして、いよいよこちらにも雨が降ってきた。
暗雲にすっぽり包まれた東京は、もう向こうの景色が見えなくなっていました。



怖かった。

ゲリラ豪雨の始まりから終わりまでを目の当たりにして、空を見つめてただ皆の無事をいのるしかありませんでした。

大雨による災害は甚大な被害を出し、多くの人々が悲しみと不安に襲われていることをニュースで見ながら、言葉も出ず、夏の空をこんなに恨めしい気持ちで見上げたことはありませんでした。

被害に遭われた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げると共に、そんな厳しい現実を前にしても、それに負けないよう力強く日々を生きる人々のバイタリティに胸が震えます。


いろいろ覚悟して帰ってきたつもりでも、はるかに超える毎日との闘いに打ちのめされている私。


早く充電しなければ。







今井美樹

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