投稿者:miki
リアルタイムではないけれど、この歌を聴きながらかつて苦しんだ恋を思い出します。
今から13年前の恋・・・
2年ほど一緒にいました大好きな人がいました。彼には映画監督になりたい!と言う夢がありました。
お互いに思いあってる時期は確かにありましたが、いろんなことがあり、思いが伝わらず2年と言う月日のほとんどの時間お互い苦しい日々を過ごしていました。
結局私のことを「彼女」とは一度も言わなかった彼・・・
結局うまく行かず彼は私が決してなることの出来なかった「彼女」が出来ました。
その後の私達の結末は彼は夢をかなえるため東京へ旅立ち、その後私は自分の求め物がある地へ旅立ちました。
あれからもう10年以上の月日が経ち、今は彼が何処で何をしてるかも分かりません。
あの日の夢を叶えたのでしょうか?!
もう結婚もして幸せに暮らしてるでしょうね。
私は、今彼とであった地で少しずつ夢をかなえながら更なる夢へと向かって進んでいます。
素敵な主人とかわいい子供達、大切な家族とともに・・・幸せに!・・・
十数年前あの日彼と初めてキスした地の近くで・・・
投稿者:のんのん
この曲を聴くと10年前に付き合っていた彼のことを思い出します。
詩の通りの事が同じように起きていたので、何度聴いても切なくなってしまいます。
彼はどうしているのかな?幸せでいてほしいです。
投稿者:WISH
以前、「Bewith」を初めて聴いて今井美樹の存在を教えてくれた行きつけの喫茶店が無くなっていました・・・・
以前下宿していた街に10年ぶりに行って思い出のあの店はまだあるのかな・・・と行ってみると「テナント募集中」の看板と「永らくのご愛顧ありがとうございました(中略)事情により閉店します」の文字でした。
「思い出しただけ」の歌詞に 「二人でよくきた店はもう無いけれど〜初めてキスしたあの並木道は今もあのセピア・・・駆け抜けた日々だだ思い出しただけ・・1984〜1985・・」街の様子もすっかり変わってしまって改めて時の流れを感じてしまいました。
あなたはあの日の夢を叶えられた?とか、今も元気にしている?とか、今は幸せですか?と歌が問い掛けてくるようです。
この曲を初めて聴いていた当時は全然そんなことなんか考えてもみなかったけど、今、改めてこの曲を聴くと過ぎ去り10〜20代の日々が蘇ってきてとても切ない気持ちになります。
歌っている今井美樹さん自身も10数年前の自分の曲ってどんな風に思っているのかな?多くのヒット曲を持つ美樹さんの曲の中ではあまり目立たない「思い出しただけ」だけど古いアルバムの中の忘れかけた写真のように見つかると、とても懐かしくうれしい気持ちにさせてくれる・・・そんな曲だと思います。
その「elfin」も発売されてからもう17年・・
今、改めて今井美樹さんの歌手としてのキャリアーや歌、曲の普遍性に驚かされます!
これからもその美しい声で今、元気の無い日本を癒し続けてくださいずーっと応援してます(@^^@)
PS:でも思い出の店が無くなってとても寂しい・・マスターは元気にしているだろうか?
投稿者:みっふぃ
この曲が、私とシンガー今井美樹との出会いでした。
当時、高校生だった私は、「野生の風」ももちろん知っていましたが、
CMのイメージが強かった、タレント今井美樹が歌っている、
というふうにしか思えなかったのですが、ラジオで、
当時とても人気のあったアイドルが『こんなきれいな声になりたい』と
コメントしてかけたのが「思い出しただけ」だったのです。
フルコーラス聴いて、鳥肌が立ち、翌日はLPを借りに行きました。
そして、「elfin」のすべての曲に、圧倒されたのです。
今聴いても、1つ1つがキラキラ輝いて、爽やかで、
どの曲も素敵なのですが、歌詞の切なさが、心を打ちます。
1984年、1985年の自分の恋を思い出します。
やっぱり、相手の顔は思い出せないかな??
投稿者:咲百合
『思い出しただけ』は、私は『elfin』のアルバムの中で特に好きな曲です♪
楽しかった日々は思い出せても何故か顔だけがはっきりと思い出せない…ってこと、ありますね…
この曲を聴くと私は高校時代を思い出します…
投稿者:花e
『野生の風』を『オレ達ひょうきん族』で見たのが、今井美樹さんとの出会いでした
ユーミンのラジオで『elfin』が特集されていたんです
ユーミンが美樹さんのことを『待ちで見たとき、ハナマルキの子だ!と思った』とか
話していたのが印象的です
多分、そのラジオを聴いていたとき学校がお休みだったので日曜日だと思います
日曜日の夕方、薄暗くなる中、『思い出しただけ』を聴いて胸にジンきたんです
私にとってこの曲は藍色なんですよ(笑)
生まれて初めて買ったCDがこのアルバムなんです
今では何十枚もなるけれど、初めて・・・の響きはいいものですよね
この歌を歌いたい
美樹さんの歌を歌いたい
是非、カラオケ集出してください!お願いします!!!
投稿者:蓮華
あれはもう何年も前になります。
祖父が他界したとき、私も霊柩車に乗りました。
祖父のかつての仕事場を通りかかったとき、ラジオで流れていたのがこの曲でした。
家出、離婚と決して幸せな人生を歩んだというわけではなかった祖父の、元気だったころの様子が思い起こされたような気がしました。 |