投稿者:yuki
「空に近い週末」は私が美樹さんを大好きになるきっかけの曲でした。
就職してからの生活は本当に忙しく、いつも誰かがいっしょで、息抜きをできる状態ではありませんでした。
社会に出ると、みんなこんなに忙しいものなのかな・・ といつも思っていました。
休みの日も、実家が自営業のためなかなか一人になれず、夜、寝るときだけが一人だけの時間でした。
そんな時に友人が「おすすめのいい曲だよ。」と言うので、早速聞いてみました。
優しい前奏で始まり、そして、初めて聞く今井美樹さんの歌声。
それはとても心地よく、すうっと私の中に入ってくる感じがしました。
歌詞はもう思わず泣きそうになるくらい、とても感嘆しました。
結局、その当時は歌詞のとおりにできませんでしたが、毎日、出勤前に必ず聞き、「いつか私も」と日々を過ごしていました
。 それ以来、すっかり今井美樹さんの歌声が好きになり、CDも増えていき、雑誌のインタビューなどを見つけては読むようになり、歌声だけではなく、生き方、考え方までが好きになり、今日にいたります。
この曲を聴くと当時を思い出します。
先日の神戸のコンサートに行きました。
2曲目にこの曲が歌われたときは、本当に泣きそうになりました。
主人もいっしょでしたので、なんとなく恥ずかしく、必死でこらえましたけど ^ ^ 。
今ではなつかしい思い出です。
投稿者:チャーリー
夏の寝苦しい熱帯夜になると無性に聴きたくなる曲です。
この曲には深い思い出がありましたMOCHAが発売された当時はまだ自分は10代後半・・
その当時付き合っていた彼女を真夏の深夜、彼女の両親が寝静まったころ「ロミオ&ジュリエット」みたいに窓から連れ出し海へのドライブに連れ出しました。
真夏の夜の秘密のデート・・・あの当時は本当に向こう見ずで若かったんだなぁ〜とこの曲を聴く度に思い出しました。
でも彼女はその頃は流行っていたテケテケのユーロビートの方が好きでBoogie−Woogie LONESOME HIGH-Heelのような「大人の恋」を歌ったしっとりとしたロマンチックな曲の意味は理解出来なかったようです。
夏の終わりと同時にその彼女とも別れてしまいましたが・・・
真夏の夜のドライブ(それも絶対!海に行く時)には欠かさず毎年聴いています。
もうMOCHAの発売から10数年も経つのですね・・
あの当時の夏の写真なんか見ると笑っちゃいます(^ワ^)!
渋カジなんて格好してたなぁとか・・
街を歩いている女の子なんか美樹さんの髪型とかファッションを真似た子多かったですよね。
景気も良かったからあの時代に戻りたいなんて思うこともありました。
今となってはいい思い出です・・・そして今年の夏の夜もMOCHA聴くんだろうなぁ・・
でも今聴いても全然古さを感じさせないサウンドはさすが!ですね
投稿者:elena
先日用事で茅ヶ崎を訪れた時に思い出したこと…
「あ、美樹ちゃんの声を初めて生で聞いたのはここだったんだぁ」と。
89年の「Mocha」のツアーの初日は茅ヶ崎でした。
確か「ツアーの始めは海の近くのところでやりたかったんです」って言ってたっけ。
私はおこずかいをためて必死にチケットを取って親にうそをついてはるばる茅ヶ崎まで行ったのでした。
大感激のコンサートの帰り道ふと夜空を見上げたら本当にきれいで、初夏のみずみずしい空気とまだ少し肌寒い夜風が気持ちよくて本当にこの曲ぴったりの夜でした。
夏の気配が感じられるようになると夜空を見ながらこの曲を聞きたくなります。
投稿者:h
美樹さんの歌はどれも本当に好きですが、ずっとカラオケでも十八番なのはこの曲です。
歌詞もそんな時、ある!と実感してしまうしメロディも素敵で美樹さんの代表曲だと思います。
何年もずっと聞きつづけても飽きることなく、美樹さんの歌の上手さを改めて感じます。
投稿者:美紀
この曲をテレビで歌っていた彼女の雰囲気を今でもよく覚えています。
確か シャネルの大きな帽子をかぶって歌っていたように思います。
うまく表現できないのですが「あの時」歌っていた「この歌」が私は好きです。
投稿者:はち
ベースがとてもかっこいいなと思っていたら今井美樹さんの曲でした。
ギター・キーボード・メロディと1つずつの楽器を聴いていたのでいつまでたっても歌詞にたどり着けない、そんな素敵な1曲でしたね。
Ivoryバージョンよりこちらのほうが好きです。
この時代にいい演奏している人があまりにも少なくて飛びついたのを思い出しています。
ここからアルバムをさかのぼり更にアレンジャーが代わるLluviaまでよく聴いていました。
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